読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

auguryの世界を憎むチラ裏。

日々生きにくくなる日本で、自分がすべきこと。

とにかく死にたいというよりは無になりたい。

もはや自分が人生に望むものは何もない。高層ビルから見上げる景色も、その地位も、年収も、莫大な富を獲得する競争も、興味がない。自分に必要なのは、誰にも邪魔されない平穏無事な境地なのであって、それは誰にも邪魔されることなく誰からも気にされることなく誰にも監視されることなく、堂々と一人で誰もいない水辺の湖畔に佇み一人高級で美味な紅茶や珈琲を嗜みこの人類が作り上げた世界すべてを呪い嘲笑するということにすぎない。言葉すら空虚でもはや誰も信じず何も感じずただ刻々とすべきことというものが押し寄せてくると同時に自意識による苦悩と、一流を目指すが一流に未だ到達しない苦悩を味わい続け、とにかく苦しいの一点である。

 

人間がとにかく嫌いなのであって、人類がとにかく嫌いなのであって、自分をチヤホヤしない奴は全員死んで欲しいのであって、ただ誰にも邪魔されず平穏無事に一日を心安らかに生きていればそれでいいものを、現実問題どうしても実際の人物との衝突は免れ

ないのであって、それがたまらなく心がヒリヒリと痛むのであって、心がこれ以上動揺してはもはや生きていられないのであって、全ての人間より上でなければならないという強迫観念が酷い。いわゆる一番病に取り憑かれた孤高の人は皆そうなのだろう。文章を書くという行為自体が見世物であるけれども、一体自分が何を本当に望んでいるのか、自分が何がしたいのかといえばこれは全くわからないのであるが、唯一これかなと暫定的に言えるのは、ただ何も義務を課せられることなく、誰からも文句を言われることもなく、ただ現実逃避の世界や王室御用達のベッドでおいしいコーラやビールでも飲みながら一日中ひたすらゴロゴロして時が過ぎ去るのを待つだけである。

 

一体自分が何がしたいのかわからない、ただその一点でこのブログというチラ裏をすなる。